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Go pro Hero8の手ブレ軽減、プリセット搭載、タイムラプス自働設定は使ってみて便利だった件

time 2019/01/15

Go pro hero8には、画面タッチをして設定するだけで、簡単に操作できるプリセットが初めて搭載されました。

これ使ってみたけれど、本当に便利です。

プリセット機能では、1枚撮りや連写などの「モード」、画角を決める「レンズ」、RAWなどの保存形式を決める「出力」、セルフタイマーの役割となる「タイマー」、2倍まで拡大可能な「ズーム」をそれぞれ指定することができ、カメラ内にプリセットとして保存することができます。

俺が買ったHero8はこちら。

Go proの基本的な操作は従来と大きくは変わっていないところもいいです。

新製品になって、機能があまり変わりすぎるとやり方を覚えるのが大変です。

画面タッチ操作するだけで設定を完結できるのは本当に便利で、今までのhero7も本当に使い勝手が良かった。

ですが、その中でもプリセット搭載は、これまで手動で設定をしなければならなかった画角や記録する画質の組み合わせを保存することができるようになったのでより便利になりました。

タイムラプス機能も便利になった

GoPro HERO7 Blackからある、動きながらのタイムラプス撮影をできるようにした機能「TimeWarp」。

今回のGoPro HERO8 Blackではより機能性が向上し、タイムラプス撮影における速度を自動調整してくれる機能が新たに追加されました。

従来のTimeWarpは自分で2倍速や30倍速などの速度を指定する必要がありましたが、どの速度にすれば、どのくらいの動画へと仕上がり、どのくらいの速さで動くのかという判断が難しいかった。

ですが、今回GoPro HERO8 Blackで実装されたTimeWarp2.0によってタイムラプスの速度をカメラ側が自動で調整を行ってくれるため、撮影前に速度を指定して、撮影後に速すぎた、遅すぎた等の失敗を防ぐことができます。

動画を取り直すことができないので、しっかりした自働調節機能が新たに搭載されて本当に便利になってきています。

もちろんタイムラプスの速度を手動で指定した撮影を行うことも可能であるため、従来通りのタイムラプス撮影も行うことができます。

進化した手ブレ補正hypersmooth2.0がより強力に

Go pro hero 7 blackで、すでにご存知の方も多いhypersmooth。

これはかなり革新的な機能で、元々搭載していた手ブレ補正機構から大幅に性能を向上させ「HyperSmooth」と呼ばれる機構を搭載したことで話題を呼びました。

Go proを使う場面て、アウトドアやスポーツの時など、揺れることが多い中で撮影することが多いと思います。

動画が、ブレブレだと、後で見たときにすごくがっかりしますよね。Hero7のhypersmoothは、揺れ補正がすごいのですが、hero8のhypersmooth2.0はさらに手ぶれ補正が強力になりました。

これで、hero7でジンバルを使っていましたが、どうやら使う場面がなくなります。ジンバルは、手ぶれ補正にすごく強いですが、持ち運びが嵩張ってしまうので大変なんですよね。

Go proだけを持ち運べばいいので、軽くて楽です。いつもより、いろんなところに行けるようになるのもgo proの魅力です。

手ぶれ補正の効果を段階的に選べる

今回のHyperSmooth2.0によって追加された新機能として手ブレ補正の効果を「オフ」「オン」「高」「ブースト」の4種類から自分で選ぶことができるようになりました。

従来のHyperSmoothでは、ビデオを安定にするように優先すると動画記録の解像度やフレームレートが犠牲になってしまうような組み合わせもありましたが、HyperSmooth2.0では、どの解像度、フレームレートにおいてもほとんど特にかわらなくなりました。

ですが、一番強い「ブースト」モードのみ、記録できる解像度やフレームレートが制限されるので、振動が多い場面では使用を避けた方がいいかもしれません。

元々優れていた手ブレ補正から更に滑らかな映像へと仕上がり、急な振動に対しても不自然になることのない手ブレ補正は本当にすばらしいの一言です。

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