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安くお得に!俺の10日間ニューヨークの旅行記一人旅

time 2015/10/10

俺は2011年9月の約10日間、ニューヨークのマンハッタンを観光してきました。

自由の女神を後ろから

自由の女神を後ろから

宿は、IHというYHAだけに泊まり、マンハッタン市内の有名なところを重点的に見てきました。(安宿の注意点の説明についてはコチラ

YHAの入り口からの様子

YHAの入り口からの様子

ニューヨークは世界の中心なだけに、ものすごく洗練された都会です。

エンパイアステートビルからの眺め

エンパイアステートビルからの眺め

では、俺の旅行記を紹介したいと思います。

今回の記事の対象となる人

・俺の旅行記を知りたい人
・ニューヨークに興味がある人

 

俺のニューヨークの旅行記について説明します。

空港についてATMを探すもATMがない!?

俺は中国経由でニューヨークに行きました。

北京国際空港到着

北京国際空港到着

9月中旬のシルバーウィークを利用しての旅行だったのですが、2カ月くらい前からチケットを予約したのと、中国国際空港のためチケットは燃油代を含めて12万円くらいでした。(チケットの安い時期についてまとめたレポートはこちら

ジョン・F・ケネディ空港に到着し、前もって調べておいたCITIBANKの現地による両替の制度を利用するめに、空港に着いてすぐにCITIBANK対応のATMを探したのですが残念ながら見当たりませんでした。

道に迷って路頭に迷ったときの景色

道に迷って路頭に迷ったときの景色

インフォメーションセンターに聞いたら、空港にはないとのことで、徒歩20分くらいのところにあるとのことでした。(CITIBANKのATMが空港になくて困ったストーリーについてはコチラ

citibankの様子

citibankの様子

今はFXの両替制度を使っていますが、当時はそれを知らなかったので大変でした。

FXは危険なのでくれぐれも注意してください。(FXを体験してわかった、その危険性についてはコチラ

結局、重いスーツケースを運び、遠くにあるCITIBANKまで歩いて行きました。

その途中雨も降ってきて、最悪な状態になった時、ある一般車を運転していたアメリカ人ドライバーが俺に優しく声をかけて、俺をCITIBANKまで連れて行ってくれました。

一番右の車がヒッチハイクをしてくれた車

一番右の車がヒッチハイクをしてくれた車

本当に親切にしてくれてありがたかったですが、今になって、あの人が危険な人ではなくて本当に良かったな~と思います。俺、若かったんですね(笑)

空港からYHAまで

無事に両替が済み、空港に戻り乗合バンを待ち、事前に予約しておいたYHAまでバンで行きました。(乗合バンを利用したYHAまで安くいく行き方についてはコチラの記事で)

YHAに着いた後、YHAの受付で手続きを済ませ、ドミトリーに荷物を置きに行きました。

YHAからの町並み

YHAからの町並み

そこに中国人の20歳の大学生Jがいました.

YHAに到着後、ルームメイト達と意気投合

YHAに到着後、ルームメイト達と意気投合

Jはすごくいいやつで、すぐに打ち解けて、YHA周辺にあるチャイニーズレストランで一緒に食べ、次の日に教会を探しに行くことを約束しました。

Jと教会を探すも、教会がない!

朝9時くらいに目をさまし、Jと朝食をとり、マンハッタンの北部ハーレムをブラブラして教会を探すことにしました。

ジーと俺

ジーと俺

途中、コロンビア大学に立ち寄ったのですが、緑が多くて、建物も厳かな雰囲気で、

とてもきれいな大学でした。

どうやら「宇多田ヒカル」の出身校らしいですね。

マンハッタン北東部にあるハーレム周辺には黒人が多いと事前にインターネットの調査でわかっていたので、

教会が始まる日曜日の午前中に10数件の教会を見て回りました。(地図ではココらへん)

教会

教会

ベルがある教会はたくさんありましたが

教会はほとんどしまっていて(ところどころ開いている教会もありました)誰もいませんでした。(きれいな教会の絶景を集めているのはコチラ

南下してメトロポリタン美術館へ

このまま教会も見れずに帰ってしまうのは残念だったので、彼と一緒にメトロポリタン美術館を見に行きました。

と言っても、俺は美術に疎いので、すごさがわからないのが残念でしたが。。。(メトロポリタン美術館の日本語ガイドが必要ならコチラ

入り口でアメリカ人のおじいさんが声をかけてきて、Jが持っているキャノンのカメラと、そのおじいさんが持っているカメラがたまたま同じ機種で意気投合したらしく、しかも、そのおじいさんは美術に詳しかったので、一緒に回ってもらうことになりました。

ジーとアメリカ人の見知らぬおじさんが同じカメラで意気投合

ジーとアメリカ人の見知らぬおじさんが同じカメラで意気投合

俺が、美術に興味ないことをやんわり伝えると、彼は面白いコースを回ってあげると言って、

俺らを楽しませてくれました。(彼と回った美術館のおもしろコースの記事はコチラ

Jたちとフーターズに行く

美術館も終わり、おじいさんと別れ、Jと今度はフーターズ(HOOTERS)に行くことになりました。

hooters4

hooters

フーターズとは、レースクイーンのようなスポーティーな恰好をした美女がウエイトレスをしているレストランのことで、フライドポテトやハンバーガーなどのジャンクフードを食べるところです。

アメリカのフーターズの女の子がいろいろな人種で、さすが世界の中心地!と思いました。

夜も外国人たちとパブで飲みまくる!

夕方から夜にかけて、YHAのイベントに参加し、YHAに泊まっている人たちと一緒にパブで飲みました。

パブでは、イタリア人、イギリス人、イスラエル人、アルゼンチン人、イラク人の友達と飲みました。

(イタリア人は最近4年ぶりの再会をしました!イタリア一人旅の記事はこちら

彼らとこのような大きなピッチャーに入っているビールを一緒に顔をうずめて飲んだのはいい思い出ででした。

同じビールを飲む

同じビールを飲む

パブでの様子

パブでの様子

この時にパブやディスコでかかっていた曲は、「ニューヨーク~」という歌詞で有名の「empire state of mind」という曲で、ニューヨークでこの曲を聴いて、みんなで踊っている光景にすごく感動しました。

ニューヨーク旅行の1年半前に行った「オーストラリア」よりも多種多様な人種がいて世界の中心にいるという実感がしました!

ディスコのパチャに行き、外国人の女の子といっぱい写真を撮る

次の日の夜は、Jとディスコに行きました。このディスコはパチャといって、タイムズスクエアの近くにあります。

 

女の子

女の子

クラブの様子2

クラブの様子2

女の子

女の子

女のコ

女のコ

クラブPACHAへ行くときの様子1

クラブPACHAへ行くときの様子1

2階建ての筒抜けホールになっており、かなり大勢の人がいました。

中には、艶美なセクシーダンスを踊るダンサーもいました。

このディスコで、俺はただ踊るだけではなく、調子に乗ってJにナンパのテクニックを教えてあげました。笑

その結果、Jは初めてナンパに成功し、美女と何枚か写真を撮ることができました!笑(ナンパの手法についてはコチラ)

Jとはぐれ、俺はアルゼンチン人と夜のタイムズスクエアのど真ん中で「サタディ」を大声で熱唱しながらYHAに帰りました。

クラブ帰りの様子

クラブ帰りの様子

ハマー発見

ハマー発見

ちなみに、ニューヨークは24時間地下鉄が動いています。(ニューヨークの地下鉄に関する記事はコチラ

SUBWAY1

SUBWAY1

自由の女神の前からの姿もいいですが、後ろ姿を見るのは新鮮でした。

エンパイアステートビルでは、ニューヨークのきれいな夜景を見ました。

エンパイアステートビルからの眺め

エンパイアステートビルからの眺め

碁盤上に並んでいるマンハッタンの摩天楼がすごく幻想的でした。(ニューヨークで見るおすすめのスポット⇒コチラ

その他にもいろいろなところに行きました!

教会の綺麗なステンドグラス

教会の綺麗なステンドグラス

ビル1

ビル1

ナイトミュージアムの舞台の博物館を台湾人の女の子と見る

「ナイトミュージアム」という映画の舞台となった博物館も見に行きました。

恐竜の展示物なんかよりも台湾人のかわいい女の子の方が気になっちゃってよく覚えていませんが。。。笑

かわいい台湾人の女の子と

かわいい台湾人の女の子と

triceratops

triceratops

日本人の女の子とゴスペルに行く

他にも、日本人のかわいい子とゴスペルに行くことになりました。前回は自分で探しましたが、ツアーだとやっぱり楽でした。しかもタダでした。(ゴスペルに行く経緯の詳細はコチラ

ゴスペルに行く途中

ゴスペルに行く途中

YHAのイベントで宿泊者がロビーに集まり、若い男女が大勢でゴスペルを見に行くツアーに参加しました。(俺の宿泊先YHAについて⇒コチラ

ゴスペルは、静かな教会の中でみんなが一斉に歌うので大迫力でした。最初は緊張と恥ずかしさで歌うことができず、写真も撮れませんでした。

セントラルパークで寝そべる

セントラルパークにはJと一緒に行きました。

広々とした公園で、東京の上野公園に似ている感じでした。

central parkの様子

central parkの様子

ニューヨーカーたちが横になって本を読んでくつろいでいたり、犬と一緒にこのようなフリスビーをしていたり、絵になる光景でした。

っで、俺もくつろいでみました。絵にならない?笑

セントラルパークで寝てみた

セントラルパークで寝てみた

宿で、いびきのうるさい人と一緒になる

Jが新しいところへ旅立った後、その後のベッドに新しい中国人の人が来ました。

その人はかなり無愛想で、いびきがかなりうるさく、隣の部屋の人も聞こえるくらいのうるささで、耳栓をしていましたが、なかかな眠れませんでした。共同生活の悪いところですね。(いびきがうるさい人が同じ部屋になった時の対処方法⇒コチラ

ジャズバーを見に行く

マンハッタンの南部をブラブラして、ダンス系のディスコに行こうとしていたところ、日本人の女の子2人と遭遇しました。

教えてくれた日本人2人左はjazz singer,右はdancer

教えてくれた日本人2人左はjazz singer,右はdancer

彼女たちはプロミュージシャンたちで、これからジャズを見に行くとのことでした。

俺は、ダンス系のディスコに行こうと思っていましたが、急きょ予定を変更しジャズバーに行きまいた。

場所は、「small」というところです。(地図はコチラ

jazz musicを教えてくれた女子2人とfamous なジャズバー

jazz musicを教えてくれた女子2人とfamous なジャズバー

彼女たちいわく、ニューヨークのジャズバーはかなりレベルが高く、日本だと20,000円くらいの入場料を払って、遠目で見るようなレベルの人たちが、ニューヨークのジャズバーだと2,000円程度で目の前で見ることができるとのこと。(ジャズバーに関する記事はコチラ

途中、ゲイストリートを通り、ジャズバーに2時くらいまで行きました。

実際のジャズは、プロミュージシャンが行っていた通り、素人から聞いてもテンションが上がるような即興セッションがあり、誰が聞いても本物のjazz musicで、おしゃれな雰囲気でした。

ダンス系のディスコにも行ってみた

深夜の2時くらいにsmallを出た後、4時くらいまでサントスというディスコにも行きました。

クラブの様子

クラブの様子

サントスは、プロダンサーの中で有名なディスコで、ディスコにいるほとんどのダンサーたちが音楽を歌いながら踊りを楽しんでいました。

朝4時くらいの地下鉄の利用

朝4時くらいに、サントスのあるマンハッタン南部からYHAのある北部に帰るのに地下鉄を使いました。

ニューヨークは24時間地下鉄が動いていますが、この時間は本数が少なく、地下鉄の構内にも地下鉄内にも人がほとんどいません。

いる人はだいたいホームレスの人か怪しい人で、みんな声をかけてきます。

女の子は本当に気を付けた方がいいと思います。男の人であればそんなに問題ないレベルだと思います。(ニューヨークの地下鉄の詳細についてはコチラ、タクシーについてはコチラ

TAXI

TAXI

自分へのお土産にMACYSでジャケットを購入

2011年の時は、かなりの円高で1ドル=80円くらいでした。

だから、100ドル買っても、8,000円程度にしか感じなくて、感覚的には20%オフになっているように感じます。

自由の女神を見に行く途中

自由の女神を見に行く途中

このジャケットは日本でもココで売っていますが、やっぱり当時と比べると割高です。

9月のニューヨークは暑ければ半袖で問題ないですが、夜は寒くなりジャケットが必要な時があります。

微妙な気候なので、同じ宿の人たちの中でも風邪を引いていた人も多く見かけました。

実は、俺も風邪気味になってしまったので、薬局で風邪薬を買ってみました。

ニューヨークの薬局で風邪薬を購入

ニューヨークのいたるところにPharmacyと書いてあるところが薬局になります。(英語の勉強方法について⇒コチラ

日本から風邪薬を持っていくことを忘れてしまったので、ニューヨークで買うことになりました。(必ず忘れてはいけないもの⇒コチラ

薬

これが買ってみた風邪薬です。

オレンジ色の液体がとても毒々しいです。

実際に、これを使ってみた感想ですが、やっぱり効果がなく、味がまずくてもう二度と使いたくないっていう感じの薬でした。

薬は日本の物に限りますね。ちなみに、最近の俺はパブロンゴールドを使っています。(風邪薬以外もすべて載っている必需品リスト

結局、ベッドでたくさん寝て治すしか方法はありませんでした。

FOREVER21でお土産を買う

マンハッタン南部にFOREVER21があります。

建物のサイズは渋谷にあるFOREVER21と同じくらいのサイズでした。

ここのお土産ショップには、GODIVAがあり、どれもすべて1ドル=80円のレートで割安だったので、大量にお土産を買っちゃいました。

場所はココです。帰国前日くらいに行って大量にお土産を買いましょう!

ブルックリンブリッジもきれい!

最後の日は、ブルックリンブリッジに行きました。

ブルックリンブリッジからマンハッタンをながめる

ブルックリンブリッジからマンハッタンをながめる

ブルックリンブリッジ

ブルックリンブリッジ

ブルックリンブリッジを渡る際、マンハッタンの方からブルックリンブリッジに歩く方法と、その逆がありますが、俺はその逆の方向から歩いてみました。

つまり、外側からマンハッタンに少しずつ向かう感じです。

オススメは、やっぱり俺の行き方です。なぜかというと、マンハッタンの摩天楼が正面にあって、少しずつ近づくからです。

背を向けてしまうと何もないブルックリンの方を見るだけですからね。ちなみに、ブルックリンブリッジをみるおすすめのポイントはココです。

こんな感じに写真が取れます。

まとめ

ニューヨークのマンハッタンでの一人旅は、オーストラリアの時と違い、南米の人や今まで会ったことがない国の人々と会うことができ、世界の中心にいる実感がわきました。

パブやディスコで出会った友達は今でも頻繁に連絡を取り合っていて、今でも再会したりしています。

PUBの様子5(3軒目)

PUBの様子5(3軒目)

ただ、残念なところは、オーストラリアに比べて都会になっている分、道に迷った時等は助けてくれそうな人が少なかったです。

旅先の難易度としては、オーストラリアが初級レベルだとすれば、ニューヨークは中級レベルです。

多少英語がしゃべれた方がいいかもしれません。(英語の勉強方法についてはコチラ、スペイン語の勉強方法についてはコチラ

いずれにしても、ニューヨークは小さい島にいろいろな見どころがある最高の場所です!ぜひ行ってみてください。

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