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エチオピアのダロール火山、エルタアレ火山、鏡張り塩湖、塩湖入浴の2泊3日ツアーの申し込み方法と概要

time 2019/03/06

2019年1月1日から1月3日までの3日間、エチオピアにある有名なダナキルツアーに参加してきました。

世界一過酷なツアーと言われているだけあって、内容はかなり刺激のあるツアーでした。

クレイジージャーニーというテレビ番組で、エルタアレ火山とダロール火山を観て実際に生で見てみたいと思ったのがきっかけでダナキルツアーに参加しました。

ダナキルツアーは、ソマリアとの国境が近く襲われる危険性もあるからなのか火山が危険だからなのか理由は定かではないですが、個人で火山のところまで行くことはできず、ツアーを申し込む必要があると事前にネットで収集した情報を頼りに現地で直接ツアーを申し込みました。

今回の記事の対象となる人

・ダナキルツアーに行きたい人
・申し込み方を知りたい人

メケレ空港から申し込む場所ETTのオフィスまで

2019年12月31日にエチオピアのアディスアババからメケレにエチオピア航空で国内線で移動。

移動直後、空港の荷物ピックアップのところで、ダナキルツアーに参加しそうな個人で来ている日本人を探し、彼らと話す。

彼らは日本でETTというエチオピアでダナキルツアーを取りまとめている会社にすでに事前申し込みをしていて、空港から黄色いタクシーに乗ってETTのオフィスに行くことになっているとのことだったので便乗。

空港からETTのオフィスまではだいたい10分くらいかかりました。タクシー代はツアーに申し込むといったので無料。(申し込まない雰囲気のことを言うと無料じゃないのかも?)

ETTオフィスでツアーの申し込み

タクシーを降りるとETTのオフィスが目の前にあります。ETTオフィスに入り、ダナキルツアーを申し込みます。

参加人数によって値段が変わるとの事前情報があったので値段がどうなるのかなと思っていました。中には600ドルを払ったとか、安くても400ドルくらいという情報があったので値段が高くなると予想していましたが、俺がスタッフから提案された金額は300ドル(約33000円)。

ツアー内容は、ダロール火山、エルタアレ火山、鏡張り塩湖、塩湖入浴。食事つき、水も大量で持っていく必要なし。2泊3日でした。

実は3泊4日というプランもありましたが、空港で仲良くなった一緒に同行する友達が、3泊4日は2泊3日に比べて観光できる時間が長いので一見よく見えるが、滞在時間が長すぎて飽きるらしいといった人から聞いたとのことだったので、2泊3日を選択。3泊4日も同じ金額300ドル。

支払いはクレジットカードでも可能で、俺はクレジットカードで支払いました。

ツアーの流れは、ダロール火山、エルタアレ火山、鏡張り塩湖、塩湖入浴という順番でしたが、申し込み人数等によって順番が反対になることもあるそうです。

申し込むのにかかる時間は30分程度。俺が申し込む前に人はいなかったので、スムーズに申し込みが終わりました。

申し込みをしている最中、スタッフがエチオピアンコーヒーを出してくれておいしかった。

申し込みが終わった後からツアースタートまで

ツアーは翌朝10時頃にスタッフがホステルまで迎えに来てくれます。

申し込みが終わってETTを出て、俺は事前に申し込んでおいたホステル宿に行ってリラックス。

翌朝朝食を食べ、荷物をまとめ、車でピックアップされるといっていた時間9時半に待ってましたが30分遅れてきました。

大きい車に乗って、ETTオフィスに行きます。ETTオフィスにはランクルが4台くらい止まっていて、2泊3日組と3泊4日組に割り振られます。

荷物は、オフィスに預けれますし、車にもっていくこともできます。俺は貴重品以外をオフィスに預けました。

10分くらいオフィスで準備してツアーのスタートです!

申し込みについては、以上。

ツアーを申し込むまでのポイント

アディスアババでメケレ行きの搭乗を待つ時間が数時間あるのであれば、その際に一緒に行けそうな人を探せます。

人数が多いほど、ETTのツアー会社でツアーを申し込むときの値段が安くなるようです。

なので、メケレについた時だけではなく、その前から気の合う仲間を探しましょう。

また、メケレについた際にETTが用意したタクシーに乗ればタクシー代が浮きます。

ETTのオフィスは中心地にあるので、タクシーに乗っちゃいましょう。タクシーについては、こちらから運転手に声をかけなくても、向こうから「ETT、ETT」と言って声をかけてきます。

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