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青の洞窟10日間のイタリア(ミラノ・ナポリ)一人旅行記

time 2015/10/22

俺は2015年7月にイタリアのミラノとナポリに行ってきました。

青い洞窟

青い洞窟

ナポリでは念願のカプリ島に行ってきて青の洞窟を見てきました。

ミラノでは、ニューヨークで仲良くなった友達の家に泊まりイタリアの日常生活を見させてもらいました。(ニューヨークの旅行記はコチラ

では、俺のイタリア旅行記スタートです!!!!

今回の記事の対象となる人

・これからイタリアに旅行に行く人
・7月の熱いシーズンに行く人
・ミラノ、ナポリ、カプリ島に行く人

 

では、まず日本で予約した飛行機のチケットについて説明します。

5月上旬頃だとエミレーツ航空で往復7万円台で買える!?

俺はいつもスカイスキャナーで航空券を探しています。

スカイスキャナーのサイトは燃油込の金額が日別のチャート形式で出てくるので、安い日を簡単に選ぶことができます。

このスカイスキャナーで俺はフィリピン往復6,000円台、イタリア70,000円台、2015年12月カナダにオーロラを見に行くホワイトホースが90,000円台でゲットしました。

ちなみに、ミラノとナポリ間のイージージェットも、このサイトで往復13,000円の航空券を購入しました。

ユーロスターの特急電車で行くよりも早く着くしやすいので、旅行期間が短い人には飛行機の移動をお勧めします。(旅行期間が短い人の対処方法⇒コチラ

ただ、飛行機のデメリットは急な天候の変化による遅延です。(飛行機が遅延した場合の対処方法についてはコチラ

時々、電車も遅延はありますが、飛行機ほど天候に左右されません。。。

航空券を買う場合はその辺を検討しましょう。

エミレーツの飛行機は機内でwifiが使える!?

俺の便はドバイ経由だったのですが、ドバイとミラノ間は、飛行機が新しくてwifiを無料で使うことができました。

Emirates機内のwifi

Emirates機内のwifi

もちろんケーブルを持っていけば、携帯やスマホの充電も可能。

飛行機の中はうるさいので通話はできませんでしたが、SNSやネットサーフィンができました。

詳細の記事はコチラです。

機内食も不通に比べておいしかったです。

ミラノのマルペンサ空港に到着!

ミラノには空港が2つあるので注意が必要です。

一つは、俺が到着したマルペンサ空港、もう一つはリナーテ空港です。

東京で言えば、羽田と成田みたいな感じです。

俺はミラノマルペンサ空港に到着後、電車でミラノ中心部に行きました。
(マルペンサ空港から中心部に行く方法⇒コチラ)

中心部では地下鉄とトラムとバスが便利

特に、トラムと同じルートを通る深夜バスは30分おきに運航しているので、クラブ帰りから宿泊先への便はいいです。(実際に乗ったので確実)

トラム

トラム

ちなみに、空港で、無料地図がゲットできるので必ずゲットしてください。(ガイドブックに頼らない方法はコチラ

ミラノのおいしいレストランを紹介します!

ミラノでは友達の家に泊まっていたので、あまり外食はしなかったのですが、友達が俺に勧めてくれたアミーチミエイというレストランはすごくおいしかったです。

アミーチミエイ3

アミーチミエイ3

このように、イタリアでも有名なカツレツがドカーンとしたボリュームで食べることができます。

このボリュームでなんと10ユーロ!

アミーチミエイのカツレツ

アミーチミエイのカツレツ

水を入れて11ユーロでした。

野菜もいっぱい取れるので女性にもおすすめです。(女性の気持ちがわかる?女性の必需品はコチラ

中心地にはドゥオーモ(巨大な教会)が!

ミラノの中心地には巨大な教会「ドゥオーモ」(イタリア語)があります。

綺麗なゴシック建築で見ごたえがあります。

この近くには、ショッピングモールがあり、プラダやグッチ等の高級ブティックが立ち並んでいます。

ちょうどその道の真ん中に野球ボールサイズの穴ぼこが開いています。

そこにかかとを入れて、3回まわると幸せなことが起こると言われているようです。

友人に教えてもらったイタリア料理の神髄

イタリア人の基本的な食べ物に対しての考え方を聞きました。

・日本のカルボナーラはクリームソースが多いですが、本場は、チーズとベーコンのみ

絶品!イタリア人の友達が作ったカルボナーラ

絶品!イタリア人の友達が作ったカルボナーラ

・カップチーノは主に朝食で飲み、クロワッサンと一緒にする

イタリアでの朝食はコレ

イタリアでの朝食はコレ

・エスプレッソは昼食やディナーで食後に飲む

食後のエスプレッソ

食後のエスプレッソ

・オリジナルのピッザァは、へりの生地が暑く、中は薄い

元祖ピッザは外側が厚い

元祖ピッザは外側が厚い

・いろいろな具材を乗せるのではなく、素材本来の味を楽しむ

最後のイタリア人の考え方は日本人としてすごい共感しました。

ミラノでのトラム無賃乗車

ミラノのトラムは切符をチェックしないので、タダ乗りしてしまおうと考えてしまう人もいるかもれませんが、見つかってしまうと罰金が高いらしく、観光客でも容赦しないようなので気を付けて下さい。

ただ、4日間いる中で、つかまっている人や警察官らしい人も見掛けませんでしたが。。。

ミラノからナポリへ飛行機で移動

ミラノマルペンサ空港からナポリ空港へイージージェットを使って空で移動しました。

飛行機の時間は1時間弱でした。

LCCなので、エミレーツ航空に比べると快適さの差は歴然でしたが、1時間弱なので我慢できました。

当然、機内食もありません。オプションを何もつけませんでしたがカバンの機内持ち込みはOKでした。

あと、水でなければ機内に食べ物を持ちこむことはできるので、ミラノでスナックを買っておけば、万が一おなかが減っても問題ありません。

ナポリの雰囲気

ミラノはおしゃれな街という感じで、みんなが着ている服もブランド物が多かったのに対し、ナポリは、カオス(混沌)な状態で、道が狭く入り組んでいてガチャガチャしている気がしました。

クラクションの音がブーブーとうるさくて常に後ろの車が前の車をあおっている感じでした。

日本でたとえるならば、ミラノは東京、ナポリは大阪みたいでした。

ナポリ空港からナポリ市街地までの行き方

空港から市街地までは近く、Alibusというバスで市街地に簡単に行くことができます。

これは、ガリバルディから空港までの写真です。頻繁に運航していることがわかります。

[注意]ガリバルディから空港の時刻表

[注意]ガリバルディから空港の時刻表

切符はバス内で4ユーロを払うだけ、30分くらいで港に着きます。

俺がナポリで止まった宿は2つ

俺は、事前にネットで予約したYHAのsun hostel?に泊まりました。

やっぱりかなり評判の高いホステルのようです。

残念ながら、入り口がかなりわかりにくいのですが、ホステルは7階?にあるので、まずは外にある玄関でホステルの暗証番号を入力して玄関を抜け、エレベーターを使って7階まで行きます。

エレベータも時間指定で5セント(5円程度)払わないと動かない場合もあるので、注意して下さい。

エレベータを降りるとホステルの入り口があります。スタッフはいつも忙しそうですが、いいサービスを頑張ってくれているのがわかる好印象なスタッフが多かったように感じました。

部屋は、4部屋あり日中はエアコンがついていないので暑いですが、最終日に泊まった別の宿「pizzahostel」(sun hostelの半額15ユーロ)はずーっとエアコンがつかなくて夜は暑くて眠れませんでしたので、それよりはいい部屋です。

外にずっといる人や中心地で美味いレストランを食べ歩きたい人はpizza hostelがオススメですが、港に行ったり、カプリ島に行ったりする人はsun hostelがオススメだと思います。

ナポリの飯が安くてうまい

これらが俺が食べたナポリのご飯です。

おいしいスパゲッティ

おいしいスパゲッティ

驚いたことに、一見まずそうな外観の店に入っても、予想を上回る味のご飯が食べられます。

イカ肝の入ったパスタ

イカ肝の入ったパスタ

特に、魚介系のスパゲティとナポリ発祥のマルゲリータがおすすめ。

ナポリの絶景

ナポリは予想以上にゴミが山積みで、3mごとに犬のフンがあったり、ゴミが散乱していますが、ちょっと離れた丘からの景色は絶景です。

ナポリからの絶景

ナポリからの絶景

場所はココです。

ナポリからカプリ島への行き方

ナポリからカプリ島へは、ナポリからソレントへ電車で行ってから船で行く行き方と、ナポリから直接船で行く行き方があります。

俺は、往復ナポリから行く行き方を選びました。

ただ、行きは安い便(7:55発で12ユーロ、船の時間は90分)、帰りは普通の便(14:00発で20ユーロ、船の時間は45分)でした。

俺は、過去にグレートバリアリーフでゲロった経験(ゲロの詳細はコチラ)があるので、船酔い止め薬を持っていきました。

船でカプリ島へ

船でカプリ島へ

船酔いの人に特におすすめなのは、安くてゆっくりな便です。

理由はゆっくりな分揺れが穏やかだからです。

安いし酔う危険性も少ないので安い便をぜひ使ってください。

カプリ島で泊まったホテル

サン二コラゲストハウスの優しいスタッフ

サン二コラゲストハウスの優しいスタッフ

このホテルの受付のオバサンとオジサンは、ウェルカムドリンクをはじめ、チェックイン時間の前に着いたのに、嫌な顔一つせず部屋に入れてくれ、最高のおもてなしをしてくれました。すごくいい気分でした。

俺が泊まったホテルは、sun nicola guest houseでした。

ここは、booking.comでもかなり評判が高く、前日のセールになっていて100ユーロで泊まることができました。

サン二コラゲストハウス1

サン二コラゲストハウス1

サン二コラゲストハウス2

サン二コラゲストハウス2

部屋もすごくきれい!

ホテルの立地も良く、バス停まで歩いて5分程度、アナカプリのメインストリートまで歩いて3分程度の好立地でした。

カプリ島の港マリーナグランデからアナカプリにあるホテルまでのおすすめの行き方

俺は、ちょっと重いバックを背負っていたので、タクシーを使いました。

タクシーだとマリーナグランデからアナカプリまで32ユーロかかります。

タクシードライバーが2ユーロおまけしてくれて、30ユーロにしてくれましたが、せっかく安く旅をしているのに30ユーロは高すぎです。

美味しいごはんが2回食べれますからね。。。

タクシーはバス停と同じところに下ろされるので、たったの2ユーロで行けちゃうバスをおすすめします。

アナカプリのメインストリートからホテルまでは狭い道で、ホテルの前までタクシーは行くことができないので、結局道に迷いましたし。。。

道が狭い中を大きいバスが通り抜けていく、バスの運転手のテクニックは圧巻でした!

今回の旅行の最大の目的「青い洞窟」

俺はインターネットを調べて、青の洞窟を見る方法を事前に入手していました。

青の洞窟

青の洞窟

ボートで見る方法は落ち着いて写真を撮れることと、危険が少ないメリットがある反面、2分程度しか洞窟の中にいないことと、費用がチップ1ユーロを含めて15ユーロ程度とぼったくられるデメリットがあります。

青の洞窟入り口

青の洞窟入り口

現地にいる人が教えてくれたのですが、泳いで見に行く方法の方が、洞窟内に長く居続けることができ、5分くらい経つと瞳孔が開いて目が慣れてくるので、より青が輝いて見えるとのことでした。

 

しかし、洞窟の入り口は波が高くなったり穏やかになったり気まぐれで、タイミングを間違えると海水を飲んでしまう恐れがあり大変危険。

洞窟の入り口には捕まることができるロープがありますが、洞窟の中にはロープがなくて推進も深いので、水泳(自力で浮かぶことができる程度)が得意じゃないと危険です。

階段から海に入ることは容易ですが、海から階段に上がることは自分の体を持ち上げることができない人(体重が重い人とか、中年のおじさんおばさん)には結構つらいでしょう。

みんなが洞窟に入り出す時間帯は、ボートの営業が終わった17時から1時間経過後の18時くらいまで。だいたい外国人のグループが数名(10人くらい)いたようです。

イタリアの7月の日没はだいたい21時くらいですが、19時くらいまでに切り上げているようです。

翌日は暇だったのでポンペイ遺跡へ

ポンペイ遺跡は、ナポリにあるガリバルディ駅から30分程度で着きます。

ナポリガリバルディ駅

ナポリガリバルディ駅

ガリバルディ駅では、駅員が無理やり助けようとしてきてチップを要求するので注意してください。

ヴェスビオ周遊鉄道に乗り、30分程度でヴィッラデミステリ・ポンペイ駅に到着します。

チケットはチケット売り場でも変えますし、裏ワザで改札口近くにあるキヨスクみたいな店でも買えるみたいです。

キヨスクで買うのは、時間短縮になるのでお勧めです。

列車道中、向かって左側に座るとポンペイを杯で埋め尽くしたヴェスビオ火山が左手に見えます。

これはポンペイ遺跡の写真です。

ポンペイ遺跡1

ポンペイ遺跡1

ポンペイ遺跡2

ポンペイ遺跡2

ポンペイ遺跡3

ポンペイ遺跡3

ポンペイ遺跡4

ポンペイ遺跡4

ポンペイ遺跡5

ポンペイ遺跡5

いろいろ考えさせられますよね。見ることができてよかったです。

まとめ

いかがでしたか。

以上、俺のイタリア旅行記でした。

もっと年を取ってから有名なローマやフィレンツェやベニスに行こうと思います。

ぜひ、皆さんもご飯のおいしいイタリアに行ってみてください。

次は、今回の旅行に持っていった俺の持ち物について紹介します。(⇒持物リスト

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