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グレートバリアリーフへのクルーズ船ツアーはこんなに揺れる!船酔いに注意!

time 2015/12/29

レートバリアリーフを見るにはクルーズ船に乗るんですが、めっちゃ揺れるって知っていました!?

ちなみに、俺はシュノーケリングをした経験がなく、せっかくグレートバリアリーフのあるケアンズに行くのだからと思い、現地で高いお金($300)を払ってグレートバリアリーフのツアーに参加しました。

 

が!ツアーに参加したあとに分かったのが、実は

 

1.グレートバリアリーフはケアンズからかなり離れているということ。

2.オーストラリアの大海はかなり大揺れであるということ。

 

おれは船に1時間以上揺られ、到着した時には船酔い。スタッフによれば、このくらいの揺れは普通だと言っていましたが。

で、グロッキーだったおれはグレートバリアリーフにゲロを吐き、5分でノックアウト、おいしそうなビュッフェは気持ち悪くて一口も食べられず、最悪なツアーでした。

せっかく300豪ドルも払ったのに、ほとんど船の中で寝るっていう。。。苦笑

しかも、ゲロっているところをいろいろな外国人に見られていたのでちょっとした有名人にもなっていたりして、ツアー後に道を歩いていたら、同じツアーに参加していた見知らぬ外国人が俺の顔を見たとたんにゲロを吐いて寝ていた人だ~とか皮肉なジョークを言われりもしましたw

俺の今回のツアーの思い出といえば、5分程度シュノーケリングときれいな海に汚いゲロを吐くという、なかなかできない経験(笑)

皆さんには俺のようにもったいないことをしないように注意事項などを載せておきます。

今回の記事の対象となる人

・グレートバリアリーフを見たい人
・船酔いする人
・ケアンズのツアーを申し込もうとしている人



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グレートバリアリーフの場所

グレートバリアリーフはケアンズの東に位置しており、大きな船でだいたい1~2時間程度で到着します。結構遠いですよね。

地図でいうとココです。

グレートバリアリーフに行く途中の様子

グレートバリアリーフに行く途中の様子

船について

船はずいぶん大型の船です。大きいけど、グレートバリアリーフに到着するまでゆっくり大きく揺れます。

揺れのレベルとしては、立てるし歩けるけど、大きく揺れていることを実感できる程度です。船は2階建て構造になっています。

1階の一番後ろが揺れが一番収まっているとこらしいので、酔う人はなるべく一番後ろにいると良いと思います。

一番後ろには、こんな感じでシュノーケル用のヒレが置いてありました。

 

シューノーケリング

シューノーケリング

船酔いの対策について

やっぱりこの船酔い止めですね。

俺はアホなんで、せっかく日本で船酔いの薬を買って、ケアンズに持って行ったのに肝心なツアーの時に薬を持っていくくことを忘れました

みなさんもしっかり日本から船酔いを止める薬を買って、ツアーには必ず忘れないように注意してください。

目の悪い人はコンタクトレンズも忘れないで!

あとは、忘れそうなのがコンタクトレンズです!俺は目が悪いのにもかかわらず、コンタクトレンズをつけ忘れてしまい、海ではさすがにメガネはつけたまままにできず、結局綺麗な魚が何も見えなかった・・・

みなさんはコンタクトレンズを忘れないでくださいね。

乗り物酔いをする理由を調べてみた

ところで、なぜ、みんな船酔いすると吐きたくなるんですかね?

調べてみると、船酔いは、内耳にある平衡感覚をつかさどる三半規管や耳石(じせき)の働きが乱されることで起こるようです。

激しい揺れや振動による強い刺激が、三半規管や耳石から脳に伝わり自律神経が乱され、その結果、自律神経がコントロールしている嘔吐(おうと)中枢が刺激されて吐きけをもよおすとのこと。

乗り物酔いの典型的な症状である嘔吐は、自律神経の乱れによって嘔吐中枢が刺激されると同時に、胃の出口である幽門が閉じて入り口の噴門が開いてしまうために、胃の内容物が逆流して起こるそう。

て、ケアンズに旅行して一番訪れてみたい場所ナンバーワンのグレートバリアリーフですが、みなさんは準備OKですか?

俺的にはグレートバリアリーフにゲロを吐くのもなかなかできない一つのいい経験でしたが、

皆さんは決してマネしないように!w

まとめ

・酔い止めは必須
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・目が悪い人はコンタクトレンズを忘れずに
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