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黄熱病が怖い!ブラジル側とアルゼンチン側のイグアスでの蚊の対策

time 2015/12/29

黄熱病の致死率知っていますか!?

黄熱病について

・治療としては対症療法のみである。発病すれば致命率は20%と高い。
・潜伏期は通常3~6日である。
・黄熱はサル、ヒトおよび蚊を宿主とし、蚊によって媒介される疾患である。

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俺は2014年7月の3日間、ブラジル側のイグアスの滝とアルゼンチン側のイグアスの滝を見に行きました。

イグアスの滝(ブラジル側)~橋が滝壺の真上まで伸びています~

イグアスの滝(ブラジル側)~橋が滝壺の真上まで伸びています~

事前にインターネットで厚生労働省の黄熱病エリアを調べたところ、イグアス付近は黄熱病を持っている蚊がいるとのことだったので、日本から蚊取り線香の携帯タイプをもっていきました。

今回の記事の対象となる人

・これからブラジルかアルゼンチンのイグアスの滝に観光に行く人
・イグアス周辺の蚊の事情が気になる人
・冬(7月あたり)に行く人

では、冬のイグアスの蚊事情について説明します。

イグアスの冬の季節

ご存知かもしれませんが、7月はイグアスの冬。

7月は、夜は寒くてダウンジャケットを着て、昼間はTシャツ一枚を来て行動するような感じ。

そんな気温の中、蚊はたくましく生きており、

・ブラジルの滝周辺では蚊を一匹見つける。

・アルゼンチンの滝周辺では蚊は一切いない。

・アルゼンチンのホステルで、部屋の中に蚊が数匹

アルゼンチンで止まったレジデンタルホステル

アルゼンチンで止まったレジデンタルホステル

個人的には、ブラジルよりもアルゼンチンの方が多少暖かかったからだと思います。

ブラジルの夜は、日本でいう11月頃の夜の気温と同じくらいだと思います。

アルゼンチンの夜はTシャツ1枚だと寒いけど、ジャンバーを羽織れば問題ない程度の10月上旬くらいだった気がします。

おそらく、ブラジルではイグアスの滝にすごく近いホステルに泊まったため、滝の霧が気温を下げていたのではないかと推測しています。

日本の11月ぐらいかがいないように、あの寒さでは蚊たちも大変なのでしょう。

俺が持っていった蚊対策グッズ

俺は日本で蚊取り線香の携帯タイプを持っていきました。日本製は品質がいいので、ドアの外で炊いても煙はあまり出ません。

ただ臭いはくさいので、部屋の中で炊かないように注意してください。

ブラジルでは、イグアス公園内に入場後、バスで20分くらいかけてイグアス付近に行きます。

バスは、ほぼ密室なので外国人観光者たちに白い目で見られました。

蚊取り線香は知っている人が多いみたいで、蚊の対策で炊いていると伝えたところ、微笑んで見逃してくれました。

火はホステルの受付にマッチがあるので、お願いしてもらっちゃいました。

バスに乗るときに一度火を消さないといけないので、マッチは数本持っていきましょう。

そして、ブラジル側とアルゼンチン側の両方のイグアスの滝では、大しぶきを浴びるので、マッチと蚊取り線香が濡れないようにビニール袋(できればジップロック)を持っていった方がいいです。

まとめ

冬のイグアスの滝周辺では、蚊があまりいないので蚊取り線香等を持っていかなくても大丈夫かもしれませんが、念のため持っていく人はマナーとの兼ね合いで必要になるものがあるので、これらに気を付けてください

次は、ほかに必要な持ち物も紹介したいと思います。⇒イグアスに行く際に必要なもの

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