uiawop x domain

最近コメントが増えてきてうれしいです。これからも頑張って行きますので応援よろしくお願いします。 by MUNDO

みなさんはアルゼンチンペソをどのように安く両替しますか?

両替はいくつか方法がありますが、できるだけ安く両替したいですよね?

そのような方々のために、アルゼンチンペソを安全に両替する方法をお伝えしたいと思います。

2014年7月の3日間、ブラジル側のイグアスとアルゼンチン側のイグアスを見に行ってきました。

どちら側のイグアスも、ものすごいスケールでした。

イグアスの滝の様子

イグアスの滝の様子

ちなみに、ブラジルではレアルという通貨を使いますが、アルゼンチンではアルゼンチンペソという通貨を使います。

アルゼンチンは過去に2回もデフォルト(債務不履行)に陥ったため、1950年頃までは、6%の経済成長率、GDPも世界第4位だったにもかかわらず、現在は通貨の価値が下落したままになっています。

今回の記事の対象となる人

・これからアルゼンチンに行く人
・アルゼンチンでお得に両替をしたい人
・違法性と危険性を理解し自己責任でできる人

アルゼンチンペソ

アルゼンチンペソ

では、アルゼンチンのプエルトイグアスでの闇両替について説明します。

闇両替がある理由

アルゼンチンは2回もデフォルトになり、経済破綻してしまったため、アルゼンチンの世界的信用性は低く、アルゼンチンペソの価値も低いままになっています。

難しいことを書きましたが、簡単に言うと、アルゼンチンは今までいろいろ失敗してしまったので、世界からまた失敗するんじゃないかって思われていて、今のアルゼンチンで使っているお金の価値が低くなってしまっているということです。

それに、ハイパーインフレも起こっていたので、この10年間で通貨の単位が一桁変わってしまってます。日本円で言えば、1,000円札が100円の硬貨として扱われているような感覚。

だから、アルゼンチン人は信用のある米ドルを欲しいと思っていて、闇両替のシステムがあります。

いくつかある闇両替の場所

旅行前に知人に聞いたところ、闇両替はレストランや売店のいたるところでできるとのことでした。
日本人にとっては、闇両替なんて聞いたことがない人がほとんどだと思いますが、知人曰く、どこでもできる・・・

どこでもできる・・・

本当にどこでもできるのかな?と純粋に思ったのと、闇両替っていくらくらいなんだろ?というのを確認するため、実際にその辺にあるいくつかの売店やレストランに両替の金額を聞いてみました。(両替していませんが)

答えは、ほとんどのところで闇両替ができるようです!

その他、両替所、その辺に立っている人だれでもと言っていいほどetc…….

で、俺が闇両替レートを確認するためにレストランでどんなやりとりがあったのか簡単に言うと、

おれが店員に「Cambia?」(かんびあ?と発音します。意味は両替)と言い、

店員が俺に「Cuanto cuesta?(くあんとくえすた?と発音します。意味はいくら?」と言うだけ。

プエルトイグアスの街並み

プエルトイグアスの街並み

でも、俺は、ぼろいレストランや売店では両替をしませんでした。

両替をしなかった理由は2つ。知人にこのようなことを聞いていたからです。

ぼろいレストランとかで両替しない理由1

 

知人によると偽札が蔓延しているから危険とのことでした。

闇両替は違法性があるので、万が一偽札を渡されてしまうと警察に言いたくても言えないですよね?

あと、渡された直後に偽札かどうか確かめたくても、初めて見るお金だと正しいお金かどうか判断できないですよね?

だから、泣き寝入りしないといけなくなっちゃって、結局闇両替すると損することになってしまいます。

ぼろいレストランとかで両替しない理由2

man-couple-people-woman-large

知人によると、奥の部屋に連れていかれて、グルになってはめられるかもしれないとも言っていました。

金を持っていることがばれるので、奥の部屋に連れていかれてボコボコにされる危険性があるとのこと。

くれぐれも気を付けてください。。。

でも、そんなに危険じゃなかったかも?

実際にレストランや売店で闇両替勧めてきた人達は、そんなに悪い人っぽくありませんでした。

断った後も、俺に対して嫌な感じの話し方とかそっけない感じにならずに、旅行を楽しんでね~っていう感じでした。

両替してもよかったのかな??笑

両替所での闇両替の前に

すみませんが闇両替と正規両替の正確なレートは覚えていません。。。

が、だいたい2倍くらいの差があったと思います。

俺が両替したのは、この辺にある両替所だったと思います。

両替の参考になると思って、一番危険度が高いぼろいレストランや売店の店員にレートを確認したところ、実は、両替所の闇レートと同じ値段でした。

銀行は両替所の公式レートと同じくらいの金額でした。

損得と危険性を考えると、両替は両替所・闇レートで行うのがベストかもしれないですね。

(損・危険性低)銀行レート=両替所正規レート>両替所闇レート=ぼろいレストラン売店レート(得・危険性高)

両替所での具体的な闇両替までの流れ

  1. 両替所に入店
  2. 店員に公式レートを確認
  3. 「カロ(calo)」(意味:高い)と言って、去るふりをする
  4. 店員に引止められ、無言で紙に鉛筆で闇レートを書いて渡される
  5. うなずけば両替、うなずかなかったらその紙を捨てられて終わり

という流れです。

ポイントは、「いや~高い。高すぎる!」って感じのジェスチャーですかね。

あと、必ず両替直後に、すぐにしまわず、その人の前で本当にその金額を渡されたのかチェックしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

実は、このような闇両替をしている観光者は多いようです。

同じホステルに泊まったオーストラリア人にどのように両替をしたのか確認したら、やっぱり闇両替をしていました。

でも、果たして闇両替って本当にいいのでしょうか?

闇両替をすることで、アルゼンチンの経済の悪循環に加担してしまうのかもしれないですよね?

アルゼンチンの国のことを考えれば、みんながきっちりと銀行で両替をしてアルゼンチンに対してお金を多くあげるほうが世界のためになるのかもしれません。

とにもかくにも、自己責任にはなってしまう闇両替、時には危険も伴いますが、勇気のある人・スリルが好きな人は挑戦してみてはどうですか?

 

down

コメントする




ブラジルアルゼンチンで病気になったら



sponsored link

人気記事